2026.07.21
初収穫。四葉きゅうりと牛の心臓、感無量
初収穫、来ました。
四葉きゅうりと、イタリアントマト「牛の心臓」。両方とも今年初めて手にした瞬間で、正直しばらく手のひらの上で眺めてしまった。感無量とはこのことだと思う。
きゅうりから。四葉(すよう)って名前の通り、表面のイボイボと縞模様がとにかく濃い。スーパーで並んでるツルッとしたきゅうりとは別の生き物みたいな顔つきしてる。持った瞬間、ずしっと重い。中身の詰まり方が違う。

アップで見ると、このゴツゴツ感。棘まで立派。

続いてトマト。牛の心臓(クオーレ・ディ・ブーエ)、名前負けしてない存在感。リブがぐいっと入った肩の張り方、そのまま置物にしたいくらいの形をしてる。まだ青いのがたくさん控えてるので、赤くなるのを見るのが楽しみ。

ここまで育ったのは、間違いなく師匠のおかげ。土づくりから何から、教わりっぱなしで来た結果がこれ。ありがたい。
収穫が始まったってことは、ここからが本番ってこと。出荷の段取りも、次の収穫の見極めも、たぶんこれから一気に忙しくなる。でも、この重みを手のひらで感じた後だと、忙しさすら楽しみに変わる気がする。
また畑から報告します。